茨城県里親制度等普及促進・
リクルート事業

 

里親になるためにはFLOW



里親の申し込みから登録までの主な流れ

里親登録までの流れは、主に5ステップあります。

STEP 1ガイダンス

里親になりたい方は,居住地の管轄の児童相談所にて,児童相談所職員と里親リクルーターから里親制度についてのガイダンスを受ける。

STEP 2基礎研修・実習

里親制度の概要を理解したうえで、基礎研修・実習を受講。

STEP 3登録前研修・実習

基礎研修を受講し、里親制度を具体的に理解したうえで、登録前研修・実習を受講。実際に乳児院や児童養護施設へ行き、講習を受け、子ども達と関わる。

STEP 4申請書提出

申請に必要な書類と研修修了書を添付し、児童相談所に申請書を提出。

STEP 5調査・審議認定・登録

児童相談所は、里親申請者が里親として適当であるかどうか家庭訪問を行い、調査。児童相談所は、調査結果をふまえた意見を都道府県に提出。都道府県は、里親認定の可否について、児童福祉審議会に諮問。児童福祉審議会の審議結果をもとに、都道府県知事が里親として適格であると判断された者は里親として認定され、里親登録簿に記載。

以上、主な5ステップを経て、里親登録となります。その後、児童相談所と里親支援専門相談員主導のもと、子どもとのマッチングを行い面会や外出、外泊を経て委託となります。研修にはいくつかありますが、次のように体系づけられています。

里親登録に必要な研修

基礎研修

里親になることを希望し、児童相談所等において一応の説明を受けた後、里親制度の概要など、基礎的事項を学ぶ

登録前研修

基礎研修を受け、里親になる決意を固めたあと、登録が認められるまでに、里親制度・里親養育の基本を学ぶ

更新研修

里親登録後は、養育里親は5年 専門里親は2年 養子縁組里親は5年ごとに更新研修を受け、最近の社会情勢や養育上の課題の理解を深める

※親族里親は、研修受講は義務ではなく、当該委託児童の解除とともに登録取り消しとなる。

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