同仁会子どもホーム
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豆まきBLOG
2026.02.06 | 日々の出来事
節分に豆まきをして恵方巻を子ども達と食べました。
〝節分〟とは季節の変わり目のこと。
節分に豆まきをしたり、柊とイワシの頭を玄関先に飾ったり、恵方巻を食べたりしますよね。
諸説あるようですが、これらの行いは邪気を遠ざけて福を呼び込むという願いが込められていると言われているそうです。
同仁会子どもホームには何年も前から赤鬼さんや青鬼さん、黄鬼さんなどが
鬼さんネットワークを活かしてわざわざやってきてくれています。
「そろそろ鬼くるのかなー」
なんて子どもたちが話していると…
今年は、赤鬼さんと青鬼さんがお忙しい中駆け付けてくれました。
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「キャーッ!」と、テーブルの下に隠れる子もいます。
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鬼が笑っていて安心したのか、豆まきできました。
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豆まきが終わると、夕ごはん。
この日は保育士Kさんと栄養士さんが二人でみんなの恵方巻を巻いてくれました。
その数なんとっ!
40本!!圧巻です。
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鬼さんにもおすそ分け。笑顔がこぼれるおいしさのようです。
恵方巻は、子どもたちの好き嫌いを考えて、お肉を巻いてくれました。
副菜には、先日いただいた株式会社ユニマテック様の新鮮な野菜を使ったサラダ。
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デザートはご近所の方のお庭にたわわに実るみかん🍊でした。
ごちそうさまでした。
ところで、鬼さんたちはというと…
赤鬼さんは、他のところでも鬼さん業務があったようで退散。
青鬼さんは、同仁会子どもホームが気に入ったのか、子どもたちとごはんを食べて、子どもたちが眠るまでいてくれたんだそうです。
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「また来年ねー😄」と、さわやかに帰っていきました。
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ーーー主任ーーー



